2016年 03月 31日

フィルムシミュレーションについて

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写真とは関係のない話になってしまうのですが、予告していたフィルムシミュレーションについてです。
モノクロはちょっと置いておいて、X-E1では、
Provia
Velvia
Astia
Pro Neg Std
Pro Neg Hi
が選べます。

もうすぐXシリーズを使って1年になりそうなのですが、
恥ずかしながら、いままでフィルムシミュレーションブラケットを使ったことがありませんでした。
風景や花はVelviaでしょ。とか人をとるならAstiaでしょ。という具合に決め打ちしていました。
ブラケットで比べたところ、結果に衝撃をうけました。

Astiaで子供を撮るとコントラストが高くて、僅かに肌が黄色っぽくなる気がして、のっぺりとした印象になります。
Proviaの方が自然です。
私は、コントラストが低めでやわらなな描写が好きなので、Pro Neg Stdを選びました。
色を少し派手にするために、カラー+1です。
子供の肌がとても自然な肌色で、すこし赤みを帯びているのを再現できます。
子供を撮るなら、Proviaまたは、Pro Neg. Stdでカラー+1です。

さて、X100ですが、X-E1と傾向が違う気がします。
X100のAstiaは色が薄いなという印象です。
X100にはPro Negはないので、Proviaを選びました。
Astiaより色が濃く出るように思うので、カラー-1です。
X100で子供を撮るなら、Proviaでカラー-1。

最近はこんな感じで撮っています。
風景とかスナップはひとつに決めないでいろいろ使えばいいと思います。


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by x-t10 | 2016-03-31 13:34 | X-E1 | Trackback | Comments(0)
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